「河津桜まつり」はじまる 大分

2024年02月10日 14:58更新

大分県津久見市に春の訪れを告げる「豊後水道河津桜まつり」が10日から始まりました。

豊後水道を見下ろす大分県津久見市の四浦半島ではいま地元の住民が植え付けたおよそ5000本の河津桜が花を咲かせています。

暖冬の影響でことしは例年より1週間ほど早く開花していて既に見ごろを迎えている所もありますがこれから2週間ほどは楽しめそうだということです。

訪れた人)

「毎年見に来るんですがきょうはとても綺麗でちょうどいい感じ」

「春の訪れはすごく感じる。これからが楽しみ」

祭り期間中、四浦半島では期間限定のお菓子の販売や津久見産の本マグロを使ったグルメがお得な値段で味わえるということです。

「河津桜まつり」は3月3日まで開催されています。

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